豆乳ローションを使ったムダ毛改善方法

豆乳ローションを使ったムダ毛改善方法

ムダ毛の処理って大変ですよね。
剃ったり、抜いたりしてもすぐに生えてきてしまいますし、
敏感肌の方や子どもには肌への負担が気になります。
永久脱毛も選択肢の一つですが、お金もかかりますしね。

実は「剃る」「抜く」「永久脱毛」以外にも
ムダ毛を処理する方法があります。

それは「豆乳ローション」を使うことです。

豆乳ローションを使って、
気になるムダ毛を処理する方法について説明します。

豆乳ローションを使う場合、剃る、抜く、といった
他の処理方法と違い、即効性はありません。
徐々にムダ毛が薄くなっていくというイメージです。

しかし、ムダ毛で悩んでいる方には
人気のある方法の一つです。

なぜ豆乳ローションを塗ることで
ムダ毛が薄くなっていくのかというと、
豆乳に含まれる大豆イソフラボンという成分が
女性ホルモンのエストロゲンという成分
よく似ているからです。

そもそもムダ毛が濃くなるのは
男性ホルモンの影響があります。
そこで、女性ホルモンに成分が似ている
大豆イソフラボンを使うことで、
毛根に対する男性ホルモンの働きが弱まり、
かわりに女性ホルモンの働きが強くなります。
ですので、ムダ毛が徐々に薄くなっていくのです。

実はこの豆乳ローションは家で簡単に手作りすることができます。
では、材料と作り方を説明します。

<材料>
・成分無調整豆乳200ml
(大豆固形分8%以上で高濃度のものが良いでしょう)
・レモン1/2個
・消毒用エタノール10〜20ml
(無水エタノールだと7.7〜15mlくらいが良いでしょう。
また、乾燥肌の方は少なめにすると良いです。)

<作り方>
1.鍋に豆乳を入れてよくかき混ぜます。
2.60~70度になったらすぐに火からおろします。
3.鍋にレモンを絞り、さらにエタノールを入れて、よくかき混ぜます。
4.そのまま約5分間置いておきます。
(すぐにヨーグルトのように分離するはずです)
5.ざるにキッチンペーパーを敷いて、鍋の中身を濾します。
(ゆっくりと流し込み、濾しましょう)
6.濾したものを十分に冷まします。
7.十分に冷めたら、ボトルなどに小分けして入れます。
(すぐ使う分は冷蔵で、残りは冷凍保存します。
冷蔵で約1週間、冷凍だと約半年は大丈夫です。)

以上で手作りの豆乳ローションのできあがりです。
豆乳200mlだと、約120ml豆乳ローションができます。
きれいな透明感のあるレモン色になれば、うまくできた証拠です。

手作りするのが面倒だったり、時間がないという方は、
市販の豆乳ローションもあるのでご安心ください。
ネットではいろいろな種類がありますよ。
例えばパイナップル豆乳ローションは有名です。
薬局でも売られているところもあるので一度見てみてくださいね。

では、実際にこの豆乳ローションを
どのように使えばよいかです。
使い方はいたって簡単です。
夜の入浴後など肌ができるだけ清潔なときに、
毛の流れに逆らう感じで塗りましょう。
朝晩2回塗るようにすると、より効果的です。

ムダ毛の処理にお困りの方は、
豆乳ローションを一度試してみてはいかがでしょうか。

★なお、豆乳ローションでは
強すぎて肌荒れしてしまった方や
今一歩効果が感じられなかった方や
子供さんや敏感肌や乾燥肌の方
顔やデリケートゾーンも抑毛したい方には
コントロールジェルMeの方が効果的です。
保湿しながら黒ずみも美白して
少しずつ毛を薄く細くしてくれるからです。

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