脱毛サロンで脱毛前に準備!日焼けやニキビなど注意点についてです。

脱毛サロンに通っている方は会員カードに注意事項が記載されてると思います。
そちらをご覧下さいね。

ここでは、これから脱毛サロンに行こうかな?と検討中の人に向けて、脱毛サロンで脱毛前に準備しておきたいことや日焼けしたら脱毛できないのか?やニキビの場合などについて、経験を交えて話します。

じっくりどうぞ

脱毛サロンで脱毛前に準備はこれ

まず、どこのサロンも必ずと言っていいほどお願いしていることが施術までにシェービングをすることです。

これはピンセットなどでの毛抜きの使用は禁止で、必ず剃るということが大事です。

光脱毛の場合黒い部分(毛根)に反応するので、毛を抜くと毛根自体もなくなってしまい光脱毛の意味がなくなるからです。

また、シェービングの際望ましいのは電動シェーバーを使ってのシェービングです。

カミソリを使ってシェービングをすると、毛だけではなく肌も削れてる可能性があります。

そのような少し削れて薄い肌の状態で施術すると、光が強すぎてやけどや乾燥などの肌トラブルに繋がりかねないからです。

更に肌に関して言えば、日焼けをしない、乾燥させないということです。

日焼けをしている肌だと、本来黒(毛根)に反応するはずが黒い肌と見分けがつかず肌全体に光が反応してしまいやけどになる恐れがあります。

また、光を当てるということは熱を当てるということでもあるので、施術をすると肌の水分量も減少し、もともと乾燥肌だと更に乾燥肌になってしまうからです。

これらはエステティシャンでも肌を見れば分かる範囲なので、シェービングに不備がある、日焼けや乾燥がひどいなどの場合はエステティシャンの判断で施術をお断りすることもあります。

今回施術できなかった分は、たいていのサロンでは消化扱い(できなくても料金が発生)になってしまいますので注意が必要です。

日焼けすると脱毛できない?

日焼けすると脱毛できないのでしょうか?

私が脱毛に通い始めたのは高校生のときでした。

当時陸上部を引退してましたが、まだ日焼けが残ってたためエステティシャンに「肌黒いですね、日焼け対策はちゃんとやってますか?」と言われたことがあります。

そのときは脱毛はできましたが、また別のお話で、私が某脱毛サロンで働いていたときのことです。

本当に肌が真っ黒なお客様が来店されました。

お話を伺うとハワイから帰ってきたばかりだということでした。

あまりにも日焼けがすごくて主任に相談した結果、今回の脱毛は見送りとなりました。

基本的に日焼けがひどい場合、脱毛ができません。

また、そのとき脱毛できなかった分は基本的に消化扱いとなります。

消化扱いとは、脱毛をしてなくても一回分脱毛したことと同じ扱いという意味です。

ではなぜ日焼けがひどいと脱毛ができないかというと、光脱毛の仕組みに関係があります。

光脱毛は簡単に言うと黒い部分(毛根)に光(熱)を当てて毛根を焼き殺します。

黒いものなら何でも光が反応してしまうので、毛だけではなく肌が黒ければ黒い肌にも反応してしまいます。

そうなると腕全体がやけど状態になってしまうので、日焼けの度合いにもよりますが、結果ひどい日焼けをすると脱毛ができなくなるのです。

また、日焼けした肌で更に光(熱)を加えるとシミやそばかすができやすくなるからです。

シミやそばかすもひどく黒い場合、こちらも脱毛ができなくなります。

日焼け止めは夏しか使わないという方が多いと思いますが、美容のためにも一年中使うことをオススメします。

万が一日焼けしてしまった場合、元の色に戻るまで脱毛はできません。

一度日焼けしてしまった肌はすぐに元の色には戻らないので、日焼け対策はしっかりと行いましょう。

脱毛サロンに行くならニキビは治してから

脱毛サロンに行くならニキビは治してからがいいです。

肌の露出が多くなるこの季節、女性のたしなみとして脱毛への意識も高まっています。

ムダ毛を自己処理する人もいますが、以前と比べてグンと身近になった脱毛サロンでの施術を考えている人も多いのではないでしょうか?

脱毛サロンでは技術力のあるプロが施術してくれるので自己処理よりも肌へのダメージは少なくて済みますし、価格もお手頃になってきていますので賢い選択と考えられます。

そんな人が気になるのは、最近人気が高まっている脱毛サロン「ミュゼプラチナム」です。

驚きの価格の脇脱毛でいっきに名が知れ渡るようになりました。

店舗数が多いので、勤務先や自宅のそばにも店舗を見つけられるのではないでしょうか。

ところで、脱毛サロンに通う際に気をつけなければならないことがあります。

それは、脱毛したい部分にニキビがあるかどうか、ということです。

脱毛したい部分にニキビがあると、ニキビの部分に光を当てることはできないため、そこは脱毛できません。

ミュゼプラチナムもそうなのですが、現在主流となっている光脱毛の光をニキビなどの炎症している部分に当てることができないのです。

1〜2か所の場合はシールを貼るなどしてその部分に光が当たらないようにするのですが、それでもニキビができているということはその周辺の肌の抵抗力が弱っていることになります。

そこへ刺激が加わると、通常よりダメージを受けやすいと考えられます。

ですから、脱毛の施術を受けるなら、ニキビを治して肌が健康な状態の時がベストなのです。

ニキビが治っていたとしてもニキビ痕が赤黒く色素沈着がひどい場合や、濃いニキビ痕がたくさん残っている場合も、光脱毛によって色素沈着をひどくしてしまうこともありますので、そのようなときは避けた方が無難といえます。

脱毛を考えているけどニキビがあるという人は、まずニキビを治すことから始めます。

睡眠をしっかりとり、栄養バランスのとれた食事を心がけるといった生活習慣の見直しと、正しい洗顔、十分な保湿がポイントになります。

◆脱毛サロンは色々ありますが、ミュゼプラチナムはずっと人気ですね。
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